仕事じゃねえんだ、真面目に走れ〜40歳からのマラソン”Sub3"〜

育児と家庭と他の膨大な趣味とわずかな仕事をこなしつつ、、、。「ちょっとまたお父さん走りに行ったみたい・・・。」と妻と娘にゲキを飛ばされ突然マラソン"Sub3"を目指して走り始めた「まっさん」のブログ

【シューズレポ】オン クラウドフライヤー(On cloud flyer)

↓"Sub3"情報満載、ここから始める"Sub3"↓
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
↑"Sub3"したいなら押せ、押すのだ、ポチッとな!↑

クラウドフライヤーを履いてみようと思った理由


f:id:kazz-matsumura:20180118154951j:plain
On cloud flyer 2017 renewal model
「たとえゴールが遠くても、あなたの長距離ランを最後までサポート」
という謳い文句。良いじゃないすか!

クラウドフライヤーのランナープロフィール

最大限のクッション性、安定性、そして機敏かつ軽快な走行感を求めるランナー向け。
とのこと。
asicsなどだとメジャーなGT-2000あたりのカテゴリーだろうか。

少し気になるのが「ヒール-つま先オフセット 7mm」
普段ゼロドロップのアルトラを履いている私には気になるオフセット量。

重量は
255g (27.5cm)
まぁまぁこの手のシューズにしては軽い方。

4月に迫った富士五湖チャレンジウルトラマラソンに履くシューズ候補の一つとして購入。

購入の決め手はソールの面積、広さ(安定性)と軽さ、後はヒールカップの安心感。スポッとおさまる感じがして好印象だったので。

クラウドフライヤーのシューレースシステム

クラウドフライヤー特有のスター・シューレースシステムは、緻密にデザインされた調節機能付きで、快適なフィット感を保証します。
とのことで一風変わった甲部分の締め付け方法。


公式サイトより

私はここはいつもゆるゆるなのであまりメリットを感じないがカッコいい気がする!
シューレースは細めで若干のストレッチが効くタイプ。足の甲の幅は広め。
同じonのクラウドよりも若干ワイドなイメージ。

クラウドフライヤーを履いてさっそく走ってみた。


早速職場から自宅まで約25キロを走ってみる。ペースは5分30秒/分、ウルトラ100キロの序盤、30kmまでを想定したペース。

少し疲れたりペースが落ちてもなんとなく足が前に出てく感じがする。上り坂でもフィット感が良いためそれほど重さは感じない。ドロップがある靴ではこんなもんか、、、。

しかし走りきったあたりから、足の裏に痛み、しかも何かがこすれたような感じで足の裏の皮が若干剥がれた。その原因はというと、、、。

クラウドフライヤーの新開発インソールの感触


f:id:kazz-matsumura:20180118155052j:plain

原因はこのインソール。2つの異なる素材でよりフィット感を高めようと言うものだが、その段差が私の足裏には合わなかった、特に右だけ。なんでだろ。
具体的には外側に配置されたゴムのような素材と内側の柔らかな素材の間で段差?隙間?が発生して数万歩の間に足裏の皮を破壊したと思われる。

クラウドフライヤーのインソール対策

このままでは足の裏が痛くて走れないのでとりあえずは段差になっているところに幅1cm弱に切ったキネシオテープを貼ってみた。

その後走ってみると痛みは軽減したものの、靴下はテープの糊でベタベタ。もともと皮がむけてしまったので段差が足の裏にチクチク痛いしで、この新開発インソールは自分の右足には合わないと諦めることにした。

その後、スーパーフィートを入れてもう一度履いてみたがなんかピンとくるものもなく靴箱の肥やしに、、、。もともとこのカテゴリーの靴では絶対的な信頼のあるAltra Torin があるのでますます履かないという悪循環に。

クラウドフライヤーその後

日本の靴にはないカッコいいデザインとスイスメイド、という響き、クラウドテックなどの様々な技術が詰め込まれた靴ではあるが履いていると「ごくフツーの特徴のない重い靴」
それどころかドロップ差がどうしても気になり違和感があるので50kmくらい履いたところで後輩にあげてしまった。
友人で気に入って履いている人もいるのでデザインが気に入ってこの靴が自分に合う!と思った人ならいいんじゃないかと思う。
後輩によるとその後も街中で履いているけどソールの減りなどもなく彼女にもカッコええ!と好評らしい。
ジーンズに合うんですよー」だって。
しまった、走るときに履かないにしてものんびり街中で履けばよかったのか、、、。