仕事じゃねえんだ、真面目に走れ〜40歳からのマラソン”Sub3"〜

育児と家庭と他の膨大な趣味とわずかな仕事をこなしつつ、、、。「ちょっとまたお父さん走りに行ったみたい・・・。」と妻と娘にゲキを飛ばされ突然マラソン"Sub3"を目指して走り始めた「まっさん」のブログ

スーパーフィートってどうなのよ。

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シューズのインソールを変えてみよう

前項でクラウドフライヤーの改良型インソールが足裏を破壊したことにより、このインソールを諦め代わりのものを探すことにした。

アルトラにはホシノインソールのBプラスというインソールを入れている。これはゼロドロップのアルトラには最高のインソール。

しかし今回はちょっと冒険してみたい。
そこでよく聞くスーパーフィートを購入する事にした。

まずスーパーフィートブラックを購入。

まずは近所のスポーツデ◯でスーパーフィートのブラックを購入した。
店員さんから説明を受け色々試したが青や緑はかかとが浅くなる感じがしてパス。
スーパーフィートカーボンは扱っていないとのことでブラックを購入した。
5184円。強気の価格である。


インソールカットの際にトラブル発生

購入の際に店員さんがカットしてくれるという。
これが後々大きな間違いであった。
詳しい説明をしてくれたお兄さんがまず元のインソールに合わせて切断。

その後研修中の札をポヨポヨのお胸に付けた可愛らしいお姉さんに「もう片足をやってごらん。」と。
良匂女店員「えー、出来るかなぁー。(´∀`*)」
好意男店員「大丈夫、僕が教えるから(`・ω・´)」

素晴らしいOJT

しかしそれなら練習してからだろ。
と思いつつ。とりあえず成り行きを見守る。

お姉さんは自信なさげだが、お兄さんが手取り足取りカバー。お兄さんがお姉さんに好意を持っているのがわかる。

お兄さんはお姉さんのイイ匂いで緊張。
お姉さんははじめてのカットで緊張。
5,184円払った私も緊張。


結果、、、。

左 良匂女店員作
右 好意男店員作

左が右よりも短く幅も狭くなった(´∀`)

思い切って左右差を指摘するとsuper feetは60日間返品サービスがあるので、気にしなくて大丈夫、と強気?の説明を受け帰宅。

10kmほど走ったが、super feet BLACK はなかなかクッションが良い。足の裏ももちろん擦れない。

少し気になる点については3点。
① ブラックの裏のプラスチックと本体が既に剥がれてきた。
② スポーツデ◯の店員がカットしてくれた大きさが左右全然違うwww(履いたらもちろん違いはわからんけど。)
③ わずかだが踵の高さが上がる気が。ドロップ差が強調された。

続いてスーパーフィート カーボンも購入

前述の少し気になる点があるのとやはりCURBONを試してみたい気持ち。さらにウルトラマラソンで後悔をせずに全力を尽くしたいと言う気持ちから翌日石井スポーツ立川店でCURBONも購入。
こちらはさらに強気の6480円。

石井スポーツ立川店で購入。店員さんの知識も凄まじく、自分でも靴に合わせてグリーン、ブルー、カーボンを使いわけているとのこと。これは期待ができる。

60日間返品サービスがあるのでどちらかを返品することにする。念のためお店に迷惑にならないかを再度確認したところ石井スポーツさんでも「構わない」とのこと。

店員さんの話ではカーボンは薄いランニングシューズ等にも合うように感じるとのことでご自分ではスポルティバのローカットの登山靴に使用しているとのこと。またカーボンは山靴に入れるとクッションがないので違和感を感じる人は多いみたい。
薄く出来ているのでサイズ感を変えたくないときにも有効だという。

カーボンとブラックの違い

走ってみるとブラックとカーボンは全然別物である。

ブラックはインソールの役目としてややクッション性も良くなる気もする。フィッティングも変わって少し紐を緩めないと履けなくなったり

ヒール部分に四角い部品が付いていることから安定感を狙っていると思われるがこれにより踵が2mmほど上がっているようで、やはり前後のドロップが増している。(個人的にドロップ差が大きいほど膝にダメージくる気がするので嫌い。)

カーボンは完全に前後の差がない。作りも立体的。
さらにこのインソールをつけるとかなりカチっと感が出る。例えて言うなら空気が少ないボールに空気を追加して弾ませてみたような感じ。靴の特性がよりダイレクトに出るように感じる。
インソールというより靴の特性倍力装置という感じ。かかとのホールド感を含めフィット感がUPし既存のインソールのクッション性は失われた。
靴の持つクッション性のみ感じられる。
これは不思議と気持ち良い。


裏の素材の長さも違う。カーボンはとにかく硬い!
かかとのホールドもブラックとは別物に感じる。これを窮屈と感じる人もいるかもしれない。



私の場合はこのインソールにしたことで走る気持ちよさが格段に増したのでブラックは返品することとした。

インソールのカット技術

ブラックもカーボンもおそらくとても良いインソールである。しかし左右差があるのがどうしても許せない、スーパーフィートを買うなら自己責任で切るか量販店の知識のない店員に任せるのはやめた方が良いと思う。


右のブラックは比較的上手に切れた方(好意男店員作)だが明らかに左のカーボンの方がインソールに忠実に切れている。

石井スポーツ立川店さんでは元からのインソールと全く同じ大きさにしてくれてさらに切った後の縁の段差も全部グラインダーで削ってくれた。もともとこの形で売っていたかのような職人技で出来上がってきた。しかもわずか5分。

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左右差なし!(当たり前のことだが。)
グラインダーで細かく削っていただき、切り口も実に美しい。
左右は1ミリの差もない素晴らしい出来上がりである。