仕事じゃねえんだ、真面目に走れ〜40歳からのマラソン”Sub3"〜

育児と家庭と他の膨大な趣味とわずかな仕事をこなしつつ、、、。「ちょっとまたお父さん走りに行ったみたい・・・。」と妻と娘にゲキを飛ばされ突然マラソン"Sub3"を目指して走り始めた「まっさん」のブログ

【月間まとめ】花粉と喘息とギックリ腰にやられた2月

2月走行距離


2月10日に何を思ったか突然"Sub3"を目標にした。テンション上げてたくさん走ったしスピード練もした。
2月走行距離は273kmということらしい。

花粉と怪しいマスクマン

私は花粉が苦手なので相当この季節は苦しい。走っているときはなんともないが走り終わった後が地獄。来月はマスクして走り負荷を上げつつ花粉を防ごうと思う。
マスクを調べていたらこんなものが。

効果はあるのだろうか?
そしてモデルの外人さんは胸毛コンプレックスなのだろうか。処理しても処理しきれないのだろうか。
お値段4000円くらいから15000円くらいまではある。気にはなる。
外人さんのお胸のエクボも気にはなる。どうやったらあそこだけ凹むのか。うん。なぞ。

自分はルーキーだな。ププ。
低酸素に追い込めるようだ。このまま走ったら倒れそうだ。第一にこの日本語がより不安を煽るではないか。低酸素に強くなるのではなく呼吸筋が発達するのではないだろうか。それもまた良しか。
とりあえずポチるか。しかしこれして走っていたら職質など憂き目に遭う可能性があるし家から出るときはマスクをしないでくれ。と嫁ちゃんとの余計な揉め事が増える可能性もある。
(うちの嫁ちゃんとは裸足ランに行くときについて揉め事があり、自宅から半径500mまでは靴を履くことが義務付けられた。そのため途中から靴を持って走る裸足の変なおじさんになってしまっているのだ。)

このマスクをして両手に靴を持って裸足で走っている自分を思い浮かべたら泣けた。
みんな思うだろ。
「あいつ、いったいどうしたんだ?」
「とりあえず通報だ。」
おまわりさんは思うだろう。
「あーあ、余計な仕事が走ってる。」
「とりあえず、撃ち殺せ。」
うん。同時使用は危険だ。うん。

喘息とドーピング薬の使用

花粉シーズン始まりになる咳喘息。今年は苦しくても30kmからの練習だ!と思ってヒューヒュー言いながら走った。きっと何かのためになる。
なんのためになるかは今はわからないが。
苦しくて倒れた時のためにβ2吸入薬は持って走る。最初から使うと呼吸が楽になって意味がないという謎のこだわり。
走る前に投与すれば気管が広がり呼吸が実に楽になるドーピング薬だ。気管を押し広げ7-8%呼吸吸入量が増えるとのことだ。
一度、職場の駅伝で(元気なのに)使用してみたら明らかに楽であった。タイムも速かった。困ったことは代償作用で脈拍は上がりっぱなしだし、気管支が広がったことにより痰やら咳やらの症状に苦しんだ。ズルは良くない。
事前に喘息であることを申請すればオリンピックでも使える薬なのだが喘息申請していないとドーピングとなるんだからステロイドってのは怖い薬だ。
羽生結弦だって浅田真央だって清水宏保だって谷亮子だってみんな喘息だ。本当に喘息であると思いたいがオリンピック金メダルの7割以上が喘息申請してるって話だから灰色ゾーンのドーピング薬なのだろう。

喘息の治療吸引薬をめぐる問題:選手からは「喘息薬を使う選手は除外、カテゴリー分けを」という声も、また五輪アスリートの調査で喘息薬使用者にメダリストが多いという明確な傾向も

「喘息を乗り越え金!」うん。泣ける。
、、、な人が病気もない健康な人より多いってのは変な話だ。

これは引用だけど、
「そもそもレース中に吸引薬が必要なほどの喘息の発作が起きた場合、たとえ緊急時回避として吸引薬を使用したとしても体はすぐに戻らずレースを完走することさえも困難なはず。」至極真っ当な話だ。
この話は本当に喘息のクロスカントリーの選手の話だが彼女は吸入薬を使っていないし、症状が酷い時は競技自体に参加しないとのこと。マトモな人からしたらズルしてる人を見てどういう気持ちなのか。

ギックリ腰と魔女

月末にギックリ腰に襲われる。
欧米では「魔女の一撃」というらしい。ギックリ腰よりカッコいい。
「いやー魔女に一撃くらっちゃってさー!」
うむ。なかなか良い。これで行こう。

もちろん背筋トレーニングのしすぎだ。
と言いたいところだが、子供を自転車のチャイルドシートに乗せる時に乗りたがらなくてバタバタされた際になった。このおかげで10km/日ペースに乗せることが出来なかった。
子供の一撃だ。傷は浅い。
良かった、東京マラソンに当たらなくて。
東京マラソンがメインレースだったらと思うとゾッとする。
ああ良かった!うん。

まとめ

今月は"Sub3"を目標に定めて練習を始めた記念すべき月となった。それにより練習量も増えスピード練習なども取り入れて質も上がってきた気がする。この練習を継続して来年の今頃見違えるように総力を上げた自分に出会いたいものだ。

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