仕事じゃねえんだ、真面目に走れ〜40歳からのマラソン”Sub3"〜

育児と家庭と他の膨大な趣味とわずかな仕事をこなしつつ、、、。「ちょっとまたお父さん走りに行ったみたい・・・。」と妻と娘にゲキを飛ばされ突然マラソン"Sub3"を目指して走り始めた「まっさん」のブログ

【リカバリー】ランナーの集まる若葉台接骨院へGO!

リカバリーの大切さ

リカバリーの大切さはアラフォーになってから改めて感じている。
何しろリカバリーをきちんとしないと、まともな練習が積めない。それが40代。
鍼治療や60分3000円マッサージなどなんとかごまかしつつやってきたがこの半年、如何ともしがたい腰の痛みに悩まされている。

この腰の痛みと言ったら普段の練習で走る気持ちを容易に削ぐばかりでなく、大会当日も張りと硬さで走れなくなるなど深刻な問題なのである。
昨年の12月の伊豆トレイルジャーニー(75kmのトレイルランレース)では序盤20kmくらいから腰の張りが激しくなり大幅ペースダウン、痛み止めを仕方なく投与、残り50kmで少しは盛り返したが練習をたくさん積んだのにもかかわらず記録更新に1分届かない悲しい結果となった。
痛いのに無理して走るもんだからさらに悪化、終いにゃ子どもを自転車に載せようとヨイショしたところギックリ腰となり保育園の前で脂汗垂らして悶絶。知らないお母さんに先生を呼ばれるも「だ(いじょうぶで)ーす、だーす」を繰り返し人の親切心を恨めしく思った。そんな始末だ。

柔軟性と回復力を失い始めた40代

記憶力の他に失ったのが、柔軟性と回復力だ。
腰回りの可動域が狭まったり前屈時の可動域が減った。後屈に限っては少し腰をそらせるだけで痛くて
ラジオ体操ですら全力で踊れないと言う悲しい感じになっている。

この腰の痛みではレオタード姿のお姉さんを見つめることはできず、そのうちTシャツ座位のお姉さんをみつめることになる。
回復力に関しては言わずもがな、仕事でも「おじさんは負けない」をテーマに年齢が半分の若者の前では無敵なおっさんを演じているがはっきり言って体はキツイ。
回復力を信じてガンガントレーニングを積めなくなる、それが40代なのだ。

若葉台接骨院

「ランナーが集まる若葉台接骨院」と言う看板を掲げているのが自宅から車で15分ほどのこの接骨院。以前からランナー仲間が利用しているので気になっていたが今回時間があるので行ってみることにした。
近くの大型量販店の駐車場を契約していると言うことで駐車料金は2時間タダ。

治療は、院長がまずは体の様子を見てくれてその後、お腹に電気をビリビリ流され、またひっくり返され背中にも電気をビリビリ流される。

普通の接骨院ではここでおしまいだが、この後様々なオプションメニューから身体の状況を踏まえて、体を整えてくれる。自分は院長の勧めで背骨の矯正と、電気グローブマッサージを選択した。ここは有料診療となる。

背骨の矯正は腰や首がありえない音でごきごき鳴った。もちろん一瞬なので何の痛みもない。

電気グローブマッサージはマジ強烈だった。院長が凝りの部分を中心にかなり強烈な力でマッサージしてくれるのだが、それに電気刺激も加わると言うほぼ悲鳴を上げ続けた治療であった。しかし肉離れなどは通常2〜3週間かかるところが1週間もかからず治ってしまうそうだ。

治療を終えて

治療終わって歩き始めてみると、何とも言えない爽快な気分だった。例えてみれば油まみれのラーメンとわさびの効いた蕎麦。泥の中での水泳とお姉ちゃんと共に泳ぐプールの水泳。なんだか上手く例えられないが、今すぐ走り出してしまいたくなるようなすっきり感であった。しかしまだ腰の奥のほうの痛みは残っているので今週は少し体を休めつつ、板橋cityマラソンに備えようと思う。

院長もかなりの走力を持っており、"Sub3"、ハセツネ10時間代などを達成しているのでぜひ困っている人は訪れてみるといいと思う。
しばらくは1週間に1回程度通って身体のコンディションを整えてもらいたいと思う。

↓"Sub3"情報満載、ここから始める"Sub3"↓
にほんブログ村 マラソンへ
↑"Sub3"したいなら押せ、押すのだ、ポチッとな!↑