仕事じゃねえんだ、真面目に走れ〜40歳からのマラソン”Sub3"〜

育児と家庭と他の膨大な趣味とわずかな仕事をこなしつつ、、、。「ちょっとまたお父さん走りに行ったみたい・・・。」と妻と娘にゲキを飛ばされ突然マラソン"Sub3"を目指して走り始めた「まっさん」のブログ

【リカバリー】AT-mini Personal Ⅱの購入

リカバリーの大切さ

リカバリーがきちんと出来る、という確証がないと負荷の高い練習をこなせなくなってくる、それが40代。

夏から続く腰痛

夏から腰痛に苦しみ、2月末のギックリ腰からどうも調子が上がらない。これは前記事でも書いた。
柔軟性や体を整えるために若葉台接骨院に通い始めたが毎日行けるわけでもない。そんな時に埼玉県のランニングショップルナークスさんのブログ記事。
「人体には「生体電流」という微弱電流が流れており、打撲、炎症、損傷などした際に傷ついた細胞を修復するため流れる微弱電流「損傷電流」として集中的に発生することがわかっていて、その損傷電流を人工的に補うマイクロカレントを発生する機械がある。」とのこと。

イトーチョータンパ

伊藤超短波は1916年に創業し、、、、、
と会社概要に書いてあるので気になる人はググると良い。電気の治療機器の会社でスポーツ分野でも著名人がたくさん利用しているらしい。

たとえプラシーボでも良いじゃないか


なんか胡散臭いと思いつつ、「プラシーボでも良いや、プラシーボ効果だって【効果】じゃないか、効いた気がして元気に走れりゃ良い」と購入した。

4万円以上した。( ´_ゝ`)
届いたのはオモチャみたいな機械。
「ものっそい、かるい!」
ほんとゴミと言われたらゴミと信じるほどのちゃっちい出来栄えと小ささ。あまりの軽さにますます疑心暗鬼になる。
しかし、プラシーボでも効果を発揮させるには前向きさが必要だ、

「効く」という強い信念、
「効いた」と感じる素直さ、
「買ってよかった」というポジティブさ。
これがなくてはプラシーボさえ発生しない。

さっそく使ってみる

「何も感じぬ。」

強いて言われれば、着けた電極のあたりが最強パワーにするとピリピリする気もしなくもない。
説明書を見てみると、、、。

本器は微弱な電流を使用しているため体感はほとんどありませぬ。とな。

つまり後は信じて毎日動いているかどうかわからないけどスイッチを入れ続けるだけ。

「プラシーボ」「効果」などググっているとこんな言葉が。

高価なものほどプラシーボ効果は大きく出るようだ。

うむ、効果は確実に出てる。
腰が軽い気もする。
かなり高価で、しかも多くのプロスポーツ選手が使っている。
とりあえず毎日治療し続けてみて、かつ強く信じていくしかない。
マイクロカレントが私の身体を修復している最中だと。