仕事じゃねえんだ、真面目に走れ〜40歳からのマラソン”Sub3"〜

育児と家庭と他の膨大な趣味とわずかな仕事をこなしつつ、、、。「ちょっとまたお父さん走りに行ったみたい・・・。」と妻と娘にゲキを飛ばされ突然マラソン"Sub3"を目指して走り始めた「まっさん」のブログ

アスリートヨガとか久しぶりの休日とか横浜月例とか。

超絶カラダがイタイ、まっさんです。原因は何か?アスリートヨガか?ホテルジムニーか?プロ2600のウイルスなのか?

にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ

アスリートヨガ

アスリートヨガは今回も楽しく終わった。
途中Santafeさんの足がつるとかまなパパさんが終始小刻みに震えている、とか私のポジションからみて小さなトラブルはあったが終始和やかにヨガが行われ、大変貴重な時間を過ごさせていただいた。


詳しくは全力さんカナせんせがレポを書いてくれる(他力本願)

ヨガが始まる際は「スカーサナ」というあぐらのポーズから始まる。
まぁ、息を落ち着け目を瞑ろうとしたその時、驚愕の光景が飛び込んできた。


本来は楽なはずのスカーサナとあぐら座をそもそも取ることのできないまなパパさん。

一番楽なポーズのはずのスカーサナを取るも、すでに前にいる、まなパパさんの背中が小刻みにふるえている。

まなパパさんといえば、先日難コースの埼玉国際マラソンでサブ50を達成した昇り竜的存在。
まっさんと同い年ながらガンガン記録を上げていくのを見て尊敬と親しみでいつも応援している。

そのまなパパさん、なんと始まって30秒ほどで、もうかなり苦しそうである。
レースがスタートしたばかりなのにまるで先日Sub50を達成したときの(見てないけど)ラストの0.195kmのようだ。

なんならあぐらの足が組めなくて、もう後ろ向きに倒れそうだ。

そしてそれを見つめるカナ先生。
「カラダが硬くてもヨガは出来る」
「自分のペースでやれば良い」
「ヨガは人と比べるものではない」

そういつもおっさるカナ先生だが始まって30秒ほどで震えるまなパパさんをチラ見して、いちもつの不安(いちもつはついてねーか)不安を隠せない表情。「Sub50ランナーに何かあったらどうしよう。」ってか少し笑ってた。まっさんは見逃さなかった。

本当に今日、大丈夫か。

心からそう思った。


まなパパさんは必死だった。
後ろから見ても常に小刻みにプルプルしていた。
途中はカナ先生の股の間に手を突っ込むというご乱心を見せる。(この表現、間違っては、いない。)

その後ツイートで「Sub3よりしんどかった」と発言、これはご謙遜ではない。一部始終を見届けたまっさんはそう思う。


まっさんはコツコツヨガ教室に通った結果、股関節周りの柔軟性が高まってきたように思う。
カナせんせのヨガはとてもわかりやすく、かつ的をえたご指導で実にわかりやすい。
この日も少し早く着いたのでアライメント補正をしていただいた。

しかし、まなパパさんの体の硬さをみるとあまり走りには関係ないんじゃないか?とも少し思った。

打ち上げなど

いつも通りに、忍者が途中参入の術でいつの間にか馴染んでおり、能力の高さを垣間見せた。

Sub3ランナーの皆さんのお話はやはり迫力がある。

帰りには風邪をひいておりヨガを休み会場の下で出来上がっていたプロ2600さんと終電間近の車内で道中を共に。


この時に何かウイルスがうつったのか。

南武線の中で豪快なイビキをかく豪快さは企業戦士を感じさせる。
途中肩枕を貸して差し上げ、ガラガラに空いた座席にくっついて座る。(はじめは混んでいた)。
肩枕を差し上げているその姿はなんとも言えない空間を醸し出した。

強制ホテルジムニー

アスリートヨガの打ち上げを終えて家に帰った。
残念ながら楽しかった1日の終わりは突然やってきた。

一応、LINEで外で寝ている事を嫁ちゃんに伝えたが反応はなかった。

狭いジムニー君の荷台で寒さを凌ぐ冬季山岳訓練、最近は冬山に行ってないので骨身に染みる。
体をつおくしなければ。


ジムニー君の荷台。

途中、やっぱり嫁ちゃんを起こそう。と思ったがジムニー君の荷台は中から閉めると外に出られないのだ。仕方なく誰かが開けてくれるまでひたすら待つという強制訓練に。まっさん、お酒は嗜まないが、お酒が入っていたら間違いなく失禁していただろう。

朝4時に突然荷台のドアが開き優しい嫁ちゃんが家に入れてくれた。

優しい女性よ。嫁ちゃん、さすがである。

日中は家族サービス

風呂に入り、1時間ほどわずかな睡眠を取ると娘に起こされた。
今日は山登りに行く約束をしていたのだ。

おいやんグラノーラをバリバリ食べると頭の芯まで響くような痛みがある。
どうしたのか、グラノーラが硬すぎるのか?
歩いていてもなんかふわふわするので、先日の誤診の際に頂いた鎮痛剤を飲む。


娘の鼻水が止まらないので、山は中止し多摩動物公園と京王レールなんちゃらに赴き、1日を楽しんだ。

やはりふわふわ感は治らない。

強制検温

普段、まっさんは検温しないが家の中でもダウンを着用しているまっさんを見て嫁ちゃんが言った。

「体温を測りなさい。」

わずかに抵抗をするが、なんか拒否しても怒られそうなので検温をする。

何年も連れ添っていると、まっさんがいつもの様子ではないと気づいたのか。

嫁ちゃん、さすがである。

(外人さんの)平熱だ。

「平熱だ。」

と報告をする。

彼らはいつも平熱がこのくらいである。
だから冬でも半袖で大丈夫なのである。

強制的にまっさんにもそのルールを適用する。

まっさん、成人してからというもの、風邪をひいたことは一度もないし、もちろん仕事を休んだことも一度もない。

一度もないのだ。

強制豆乳味噌うどん

嫁ちゃんが言った。

「こんな時は豆乳味噌うどんじゃない??」

確かに。
嫁ちゃんが熱を出した時や子供が調子を崩した時にまっさんが作るメニュー、それが豆乳味噌うどん。
生姜と青ネギを添えて体を温め、消化も良い。

大丈夫だ、と言うのに豆乳味噌うどんを提案してくれるとは本当に優しい女性よ。

大丈夫、、と言っているのにわずかな異変を見逃さないのであろう。

嫁ちゃん、さすがである。

「ネギ取ってきて。ネギ。」

ねねね、ネギ。

毎冬、、まっさんは庭でネギを育てている。
それを取ってこいと。すごく外は寒かった。
ネギを取って帰ると、キッチンには豆乳が置いてあった。

「豆乳出しといたよ。」

「お腹すいたよ、早く作ってよ。」

え?作ってくれるんじゃないのか?一日中子供を肩車して足も棒だ。
もう少しごろりと休ませてくれ!(懇願)

「は、はいですぅ。」

0.002秒で上記の思想を取り消し大きな声で返事をする。
(さらに手を勢いよくあげるとより感触が良い)
あげた手を下ろし、急いで味噌豆乳うどんを作成する。

とても美味しかったし、体もポカポカだ。

提案にこころから感謝した。

あらためて素敵な女性よ。

嫁ちゃん、さすがである。

昨日同席したSantafeさんはじめ何人かに聞かれた、まっさんちは恐妻家ですか?と。

断じて違う。

嫁ちゃんはまっさん思いの優しい女性。
いつも破天荒なまっさんの事をわかってくれている。

ただ、持っている力関係が違うだけなのだ。

圧倒的にな。

強制横浜月例。

明日は横浜月例だ。
忍者に教えていただき、初めて参加してみようと思う。



やや体調が思わしくない時は、体をダマスしかない。

「あれ?大丈夫なんだ。」

と体に思わせる。

まっさんだけの思考かと思ったら、さらなるつおい思考回路をもつ女性がいた。

covtana.hatenablog.com


さすがだ。

まっさんは1人で走るのが好きなのだが、ごちゃごちゃの中走る練習をしなければと大田原マラソンで思ったのだ。

と言う事で、嫁ちゃんと子供が寝たら

「サウナ→水風呂」×10

のインターバルをかます。
これだけで明日は完璧な状態になるはずだ。

嫁ちゃんから

「マラソンが終わったらカップヌードル博物館に迎えに来て。」

と仰せつかっている。

なんでもカップヌードルを自分好みで作成できる、その予約がやっと取れたと言うのだ。

千載一遇のチャンスなのだ。
子供も観覧車を楽しみにしている。

横浜月例、参加しないわけには行かないのである。